書籍・雑誌

再・感謝を込めて 『パンとお菓子の本』

昨日の夕方届いたばかりのレシピ本。

今朝までに3品作りました。

レシピ本でこんなに感動したのは初めてです。

なので、改めまして、ここでレビューを。

パンとお菓子の本

買ったきっかけ:
子供においしい手作りおやつを食べさせたくて購入しました。
ESSEに連載されていた徳永さんのレシピをいくつか読むうちに、もっと徳永さんのレシピを知りたいと思っていたので。

感想:
購入してからすぐに3品作りました。
素人の私でもおいしく作れました。
大げさかもしれませんが、どれもずっと探していた味でした。
本当においしいです。
それに、ホンモノの味です。
作っていても楽しいです。
かなり気に入りました。

おすすめポイント:
・材料がシンプル
・写真がステップ毎に細かく載っていて分かりやすい。
・センスがいい!
・レシピに従えば、本当に作れる!
・おいしい!

パンとお菓子の本

著者:徳永 久美子

パンとお菓子の本

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不都合な真実

不都合な真実

買ったきっかけ:
環境問題について知りたくて

感想:
地球がここまで病んでしまっていることを、とても率直に訴える本です。
政治的背景がちらほら顔を覗かせる事以外は、地球の現状を徹底的に訴えています。
非常に分かりやすかったし、信頼できるデータの蓄積だと思います。
心から真剣に、環境問題に取り組まなければならない、と思いました。

おすすめポイント:
世の中全ての人に知ってもらいたい内容です。
一見、分厚い本ですが、中身は写真や図表がとても多く、文章も難しくありません。
地球の現状がよく分かります。

不都合な真実

著者:アル・ゴア

不都合な真実

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どうしてあかちゃんはできるの?

どうして あかちゃんは できるの?

買ったきっかけ:
子供の教育のため

感想:
洋書らしいです。
かなりリアルな内容ですが、洋書だから割とあっさり描写されています。
ちょっと6歳児には早かったかな〜。
でも本人はとても興味深そうに耳を傾けていました。

おすすめポイント:
せいしちゃんが、らんしちゃんに向かって泳いでいる部分は、子供にも印象的だったようです。
「こんなふうに、みんなで一生懸命に泳いで、一等賞になったから生まれてこれたんだよ。」と教えたら、それがすごく誇らしく、自信にもなったようです。

どうして あかちゃんは できるの?

著者:リッレール ムッレール

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ぽちのきたうみ

ぽちのきたうみ (至光社国際版絵本)

買ったきっかけ:
「いわさきちひろ美術館」へ行った時に見かけ、とてもかわいらしかったので購入しました。

感想:
とにかく、とってもかわいい絵本です。
ちいちゃんとぽちとの「なくてはならない関係」がよく描かれています。ぽちが来てからは日焼け具合まで違うほど、ちいちゃんは元気になって、とてもほのぼのした気持ちになれます。ぽちが来る前はちょっぴり切なくもあり、いい絵本だと思います。
何度も繰り返し読みましたが、子供も好きだし、私はそれ以上に大好きな絵本です。むしろ、私が好きだから繰り返し読んでしまうのかも。

おすすめポイント:
美術館で見かけて購入したので、この絵本の「絵」としての評価も知ることができたのですが、いろんな技法が使われているようです。ぼかしとか、かすれとか。色合いもすごくステキだし。そういう「絵」としての視点でも大変楽しめる絵本です。

ぽちのきたうみ (至光社国際版絵本)

著者:岩崎 ちひろ

ぽちのきたうみ (至光社国際版絵本)

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十二支のはじまり

十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)

買ったきっかけ:
新年になり、子供が『干支』について質問してくるので、

この本を我が家で毎晩の日課となっている「おやすみの本」

に選びました。

感想:
とてもオーソドックスな内容で、私が子供の頃に読んだ話と同じでよかったです。
何より驚いたのは、この本を一度読んだだけで、子供が十二支を全て覚えたこと。
子供も気に入ったようです。

おすすめポイント:
絵とストーリーが分かりやすく、言葉も昔ながらで、子供にもとても興味深く、理解しやすい点です。だから子供もすぐに十二支を覚えられたのでしょう。
日本(中国?)の文化として、知っておいた方がいいお話だと思います。

十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)

著者:山口 マオ,長谷川 摂子

十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)

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絵本 「ゆきのひ」

ゆきのひ

買ったきっかけ:
子供に読み聞かせる本を探していて。

感想:
雪国の冬の生活が、いろんなシーンで描かれています。とっても素朴で昭和な感じ。
雪国で生活したことのない私には、かなり新鮮な絵本でした。子供にも興味深かったようで、読んであげると、とても真剣に聴いていました。
古い絵本ですが、私はすごく気に入ってます。

おすすめポイント:
挿絵の細々した部分も、よく見るとおもしろいです。”昭和の雪国”はこんな風なんだ〜、とまるで図鑑を見るような感覚でも楽しめます。

ゆきのひ

著者:加古 里子

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